活動レポート

【第2回がんアライ部交流会レポート】サッポロビール社の「がんと仕事の両立支援の取り組み」プレゼン資料を公開

【第2回がんアライ部交流会レポート】サッポロビール社の「がんと仕事の両立支援の取り組み」プレゼン資料を公開

7月16日 19時より、サッポロビール本社にて第2回がんアライ部交流会を行いました。人事担当者やがんを経験された方を中心に、26社33名が参加。第1回がんアライアワード受賞企業であるサッポロビール、コロプラスト、野村證券、エグゼクティブの皆さまや、発起人の功能、武田、西口が参加するなど、がんと就労分野への知見が深い方々にお越しいただきました。

会場を貸してくださったサッポロビールさんからは『加賀棒ほうじ茶』と『サッポロ生ビール黒ラベル』を、発起人の武田が執行役員を務めるカルビーさんからはスナック菓子をご提供いただきました。サッポロビールさん、カルビーさん、お心遣い本当にありがとうございます! おかげ様でテーブルはとても賑やかに。スナックとビールを片手に和やかな雰囲気の中で交流会を行うことができました。

 

 

交流会の感想を聞いたアンケートでは、交流会の満足度について回答者全員が「満足」「やや満足」を選択。「時間が足りない」という声も複数見られ、参加者の皆さんにとって充実した交流会になったようです。

 

特にアンケートで目立ったのは、交流会前に行われたサッポロビールの村本高史さんの講演に関する意見。「心に刺さった」「明日から自分ができることを少しずつやっていきたい」など、感銘を受けた参加者は多かったようです。

 

 

そこで村本さんに許可をいただき、当日のプレゼン資料をご紹介。「がんと仕事の両立支援」を大きな柱としてきたわけでも、強いトップダウンで始めたわけでもないというサッポロビール社。両立支援のためのガイドブック作成や社内コミュニティーなどの取り組みは、企業規模問わずきっと参考になるはずです。

 

 

村本さんの講演資料

 

【サッポロビールのがんと就労に関する記事】

サッポロビールの事例から見る、“特別なことをせずにできる”がん治療と就労の両立支援

サッポロビール株式会社の「がんと就労」施策【ゴールド受賞】

 

がんアライアワード募集中です!

 

がんアライアワードとは、がんを治療しながら働く人を応援する団体を表彰するもの。がんに特化した取り組みがなくても、ご応募いただけます。たとえば「柔軟に休みがとれる風土がある」「健康面の不安を気軽に相談できる窓口や環境がある」といった内容でも、十分です。

 

がんアライ部では「がんを治療しながら働けるように工夫していく姿勢」が大切であることを、世の中に発信していくことが重要だと考えています。がんアライアワードがそのきっかけ作りになれればと思います。

 

「まだがんアライアワードにエントリーするほどではない」という場合は、まずは「がんアライ宣言」から始めてみませんか?

 

がんアライ宣言は、自社が、がん罹患者の味方「アライ(ally)」であること、「がんとともに働き続けられる場所」であることを、働く従業員の方と世の中に宣言するもの。すでに取り組みを進めている団体はもちろん、これから取り組みたいとお考えの方からの決意表明も大歓迎です!

 

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