がんアライアワード受賞企業の取り組み事例

   

【がんアライアワード2022ブロンズ】ネッツトヨタニューリー北大阪株式会社の「がんと就労」施策

【がんアライアワード2022ブロンズ】ネッツトヨタニューリー北大阪株式会社の「がんと就労」施策

がんアライアワード2022に寄せられた、各社の「がんと就労」への取り組みをご紹介します。

 

ブロンズ受賞:ネッツトヨタニューリー北大阪株式会社

業種: 自動車販売業

従業員数: 138名

https://www.netznewly.co.jp/

 

風土づくり

 

◆がんに限らず、体調不良時に休暇を取得しやすい環境づくり目指している。

・有給休暇の積極的な取得を推奨している。

 

相談できる環境づくり

 

◆小規模なため、上司との距離も近く相談しやすい環境がある。

 

◆管理部門でも規則のみで判断するのではなく、社員にあわせた判断が出来るか日々模索している。

 

制度

 

◆定期健康診断では35歳以上の生活習慣病検診に加え、5年ごとには人間ドックの受診、女性の方には子宮がん・乳がんの検診も受診いただいている。また、オプション(有料)の検査項目を事前に案内し、希望者には同時に受診いただけるようにしている。

 

その他の取り組みやエピソード

 

◆がんアライ宣言を社内に展開し、更なる理解を促します。

 

◆長期間治療で休む社員がでると、その拠点では周囲の社員に実務上の負荷がかかる事になります。

 

【がんに罹患した社員を支えてくれる社員】をさらにフォローできる体制を作る事が肝要だと考えております。

 

抱負

 

従業員自身が、がんについて考えれるような仕組みや機会の提供を行えればと考えております。

 

講評・コメント

 

・社員からの相談に対してルールと照らし合わせて判断するだけではなく、よりそった判断ができるように考えられています。

 

・定期健康診断では、法定検診項目以外に年齢などに応じた検診を案内されており、健康への意識を高められてます。

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