がんアライアワード受賞企業の取り組み事例

   

【がんアライアワード2020 ブロンズ】株式会社繋の「がんと就労」施策  

【がんアライアワード2020 ブロンズ】株式会社繋の「がんと就労」施策   

がんアライアワード2020に寄せられた、各社の「がんと就労」への取り組みをご紹介します。

 

ブロンズ受賞:株式会社繋

事業内容:情報通信業

従業員数:4人

ウェブサイト:https://www.tsng.co.jp/

取り組みのきっかけやエピソード

 

・代表が先天性の心疾患をもっていること、代表の義父ががんで命を落としていることから、がんを含む病気が身近にあったため。

 

土づくり

 

◆がんに限らず、本人が希望する限りは仕事を通じて社会とつながり続けるための環境を提供し続けることを当社のミッションと考えており、社員とそのミッションを共有している。

 

相談できる環境づくり

 

◆がんに罹患した際には本人の希望を最優先し、業務強度を調整可能とできるように、自社サービスの開発を行っている。

  

制度・配慮

 

◆すでにある制度としては、フレックスタイム制度、在宅・リモートワーク制度を整備済みで、時間と場所に縛られない働き方をしてもらえるようになっております。

 

◆また、がんに限ったものではありませんが、病気治療と仕事の両立に関する相談窓口の設置と、病気治療のための休暇制度の導入を実施中です。

 

講評・コメント

 

病気治療と仕事の両立に関する相談窓口の設置と、病気治療のための休暇制度の導入など、制度づくりを進められています。
代表者自身が、先天性のご病気があるなど、病気に対し理解が深いため、社員ががんに罹患しても配慮を受けられる期待感があります。
今後もがんと就労に関する風土・環境・制度づくりを社内外で進められることを期待しています

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