がんアライアワード受賞企業の取り組み事例

   

【がんアライアワード2019 ブロンズ】株式会社日本クラウドキャピタルの「がんと就労」施策

【がんアライアワード2019 ブロンズ】株式会社日本クラウドキャピタルの「がんと就労」施策

がんアライアワード2019に寄せられた、各社の「がんと就労」への取り組みをご紹介します。

 

ブロンズ受賞:株式会社日本クラウドキャピタル

業種: 金融業

従業員数: 45名

ウェブサイト:https://www.cloud-capital.co.jp/

取り組みのきっかけやエピソード

 

・当社は、2015年に設立されたベンチャー企業です。人数もだいぶ増えましたが、1人1人の顔が見えるアットホームな会社です。また、インターンも含め、若い従業員が多い会社です。フラットな会社ですので、老若男女を問わず、切磋琢磨して業務に励んでおります。しかし、大企業と比較すると福利厚生は潤沢とは言えません。さらに、若い社員はあまり将来の事などを気に掛けることがありません。そういった中で少しでも将来を考えるきっかけになればと、生命保険会社出身の社員が、日本人の罹患率の高い「がん」について知識の共有を始めたのがきっかけでした。

 

風土づくり

 

◆がんを含めた罹患に対する正しい知識を、その知識を有する者が若い従業員に伝える活動を始めました。

 

相談できる環境づくり

 

半期に1回程度、ランチタイムに相談会を開催しています。

 

講評・コメント

 

若い従業員が多く、病気に対する危機感が高まっていない中でも、がんに関する正しい知識を伝えるなど地道な取り組みをされています。

 

がん罹患者が出たときに受け入れられる風土づくり、相談できる環境づくりの取り組みをさらに進められることを期待しています。 

 

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